男性も脚とお尻を鍛えて美しい下半身だと魅力的だと女性は思います。

投稿日:2017年9月10日 更新日:

脚をきれいにするとかひきしめると聞くと、女性ならではのご要望だとイメージする方が多いですが、実は男性にも当てはまります。

その理由が、女性の好きな男性の部位の第2位が”お尻”だからです。

※『マイナビウーマン』にて2016年10月WEBアンケート有効回答数106件(22歳~35歳の働く女性)

1位はやはり1番目につく”腕”ですが、その次は胸でもなく背中でもなく、”お尻”なのです。

たしかにスーツやタイトなズボンなんかを履くと、男性でもお尻や脚のラインがくっきりとでますので、その形が美しいか美しくないかでセクシーさが変わってきますよね。

脚やお尻のトレーニングって女性ならではのものと思いきや、実は男性にとっても非常に重要な部分なのです!

飛び出たお腹、垂れたお尻、たるんだ脚はもう最悪です。

男性は女性よりも筋肉量が多く脂肪は少ないです。そのため女性ほどお尻が垂れやすかったり、脚が太くなりにくい身体の特性を持っています。

しかしあまりにも体重が増えたり、年齢を重ねて筋肉量が落ち皮膚がたるんでくると、男性でも見事にお尻が垂れます。脚もプニプニの脂肪だらけの太い脚が出来上がります。

かつお腹もでます。顔も大きく二重顎になります。こうなってしまったらセクシーさとは程遠い見た目になってしまいます。

外国人が思う日本の中年サラリーマンぴったりのイメージになります。

昔は太っている=貫禄があると言ってプラスに捉える風潮も一部にはありましたが、私には現状を変えることができない言い訳にしか聞こえません。

中年になろうが年をとろうが、やはりきちんと鍛えて美しい体の方がいいに決まっています。

中年のサラリーマンの方に、太って貫禄がある身体がいいか、筋肉がついていて引き締まった身体がいいかアンケートをとってみたとすると、圧倒的に後者が多いでしょう。

脚やお尻などの下半身を鍛えると見た目以外にもいいことしかない!

脚やお尻などの下半身を鍛えると、見た目がよくなるだけでなく、他にも全身にさまざまな効果があります。

  • 全身の筋肉の発達が加速する
  • 基礎代謝が上がる
  • カロリー消費が大きい
  • 他のトレーニングも効果が出やすい
  • 体力がつく

下半身を鍛えると上記のような効果があります。

特に下半身を鍛える種目として有名なスクワットという種目があります。

バーベルを肩に担いでしゃがんで立つを繰り返す種目ですが、下半身全体を鍛えることができます。

スクワットは”キング・オブ・トレーニング”と呼ばれ、トレーニング上級者の中には、何か1つしかできないとしたらスクワットをやると答える人も多いほど、全身に効果がある種目です。

下半身は全身の筋肉の70%を占める!

よく上半身の筋肉と下半身の筋肉は1対1と思われている方もいらっしゃいますが、全身の筋肉のおよそ70%を占めるのが下半身です。

上半身の筋肉の方が多いようにも思いますが、胸やお腹には内臓が詰まっていてその周りをあばら骨が囲っていますので大きく見えますが筋肉量的にはそんなにありません。

対して下半身は、骨が1本とっておりその周りをすべて筋肉が覆っています。中身が詰まっているのです。

だから下半身は身体全体における筋肉量が非常に多いのです。

下半身を鍛えると大きな筋肉を鍛えることになりますので、消費カロリーが大きく、かつ筋肉が増えると基礎代謝(寝ていても消費されるカロリーのこと)が上がります。

また体幹もかなり鍛えられるので土台がしっかりしてきますので、他のトレーニングにも良い影響を及ぼしますし、体力もついてきます。

下半身を鍛えることっていいことしかないといっても過言ではありません。

しかし物事には必ず良い面があれば悪い面もあります。

強いて言うならば、下半身のトレーニングはしんどいです。

大きな筋肉を鍛えますのでそれだけがんばって動かさなければならないので、息も上がりますし疲労度も大きいです。

でもfis.では必須と考えています。

なぜならしんどいことを差し引いても、あまりにも得られる効果が高いからです。

fisは脚やお尻をかっこよくデザインすることが得意です!

fis.のパーソナルトレーニングでは、男性女性関わらず、膝や骨に何か疾患がない限りは、全員スクワットをしていただいています。

「どうしてもスクワットは嫌!」とか、「ガタイがよく見えればそれでいいから胸と腕だけでいい。」ということであればやらないこともありますが、そうでなければぜひスクワットをしていただきたいです。

fis.で提供しているスクワットでは、”お尻”と”ハムストリングス”を強烈に刺激します。

もっと細かくいうなら、太ももの内側(内転筋)やお尻の外側も積極的に使えるようにします。

すべて特に日本人が使っていないとされている筋肉で、欧米人がよく使っている筋肉です。

骨格以前に、身体の使い方も間違えているから日本人はスタイルが悪い人が多いのです。

トレーニングで骨の長さを変えることはできません、しかし骨を覆っている筋肉の形は変えることができます。

自分の与えられた身体の中で最も美しいところを目指すのが大切です。

fis.のトレーナーは全員スクワットに熟練した知識と実践力を持っています。

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