大型フィットネスジムとパーソナルトレーニングジム fis.の6つの違い

投稿日:2017年8月21日 更新日:

パーソナルトレーニングジムは最近になって日本にも一般の方々に広がりつつあり、大手パーソナルジムが盛んにCMや広告を打つことでより認知度が高いものとなっています。

「スポーツジムに通う。」と聞いてまず思い浮かぶのが、駅前や大きな道沿いなどにある大型フィットネスジムです。

たくさんのマシンやバーベルにダンベル、プールにお風呂までついています。

対して最近流行りのパーソナルトレーニングジムは、基本的にスペースが限られていますから、トレーニング器具の種類では遠く及びません。

プールはもちろんありませんしお風呂はおろか、シャワールームもないところが多いです。

ではなぜパーソナルトレーニングジムの需要が高まっているのか?

今回は大型フィットネスジムにもパーソナルトレーニングジムにも通ったことがあるfis.オーナーが、大型フィットネスジムと当パーソナルトレーニングジム fis.の6つの違いについて解説したいと思います。

1.知識・技能のある質の高いトレーナーによる完全マンツーマン指導

fis.オーナーは実は大型フィットネスジムで働いていた経験があります。

また現在、子供が大型フィットネスジムの体操教室とプール教室に通っていることもあり、待ち時間に自分も鍛えるため会員になっています。

さらにジム経営とトレーナー技術向上のため、現役パワーリフターが運営するパーソナルトレーニングジムにも通っています。

つまり、すべてのジムの良しあしがわかるのです。

まず大型フィットネスジムで働いているスタッフについてですが、ほとんどが大学生のアルバイトです。たまに高校生もいます。

スポーツジムでアルバイトをするぐらいですから、自ら筋トレやスポーツ経験がある場合もありますが、ほぼ9割がた軽い研修を受けた教科書を習っただけのスタッフです。

はっきりいって、全く頼りになりません。知識・技能共に不足しています。

年齢が若いこともありますので、当然といえば当然ですが。

運が良くてやる気のある社員の中には、自ら実践し良いトレーニング法を提供してくれるスタッフもいます。

しかし確率としては非常に低く、運が良ければという前提がつきます。

また教えてもらうにしても、ジムスタッフにはさまざまな業務が与えられていますので、なかなかじっくりと指導してもらうことはできません。

別途、パーソナルトレーニングを実施しているところであれば、別料金でじっくり教えてもらうことはできますが、会費+パーソナルトレーニング費用がかかります。

その点、fis.では知識・技能共に熟練したパーソナルトレーナーによる完全マンツーマン指導が受けられます。

すべて教えてもらうことができ、疑問点もすべて解決してくれます。

つきっきりでサポートしてくれるのが大型フィットネスジムとパーソナルトレーニングジム fis.の大きな違いです。

2.お客様お一人お一人を徹底サポート!

大型フィットネスジムのスタッフのお客様は、今ジムでトレーニングしているすべてのお客様です。

人数にすると、10名~40名ぐらいになるでしょうか。

スタッフは1人で他の業務もある中、大勢のお客様を相手にしなくてはなりません。

1人1人のお客様が満足のいくサービスをするのは、はっきりいって不可能です。

パーソナルトレーニングジム fis.では、完全マンツーマンですので、お一人のお客様を徹底サポートすることができます。

トレーナーとお客様以外誰もいませんから、目の前のお客様に全身全霊を傾けることができるのです。

毎回1時間みっちりお客様に集中することができますので、普通は気付かないようなフォームの乱れや、いつもと違うお客様のささいな変化に気づくことができるのです。

ある意味トレーナーを独り占めできますので、疑問や質問は納得のいくまで、徹底的に聞いてください。

それがお客様のためになりますし、トレーナーの勉強にもなります。

一般のフィットネスジムにはできないサービスを提供するのが、パーソナルトレーニングジム fis.の役割だと思っています。

3.本当の知識を教えてくれる

大型フィットネスジムのスタッフというのは、トレーニング指導はもちろんですが、トレーニングルームの安全管理やマシンのメンテナンス、入会案内、はじめてのお客様へのカウンセリングなど、少人数でたくさんの業務をこなしています。

またきちんとした知識を持っているスタッフは少ないため、質問したとしてもちゃんとした答えが返ってくるとは思えません。(fis.オーナーの独断と偏見かもしれませんが。)

聞いたところでマニュアルに書いてあるような教科書的なことしか返ってきませんので、自分で勉強した方が早いし正確です。

本当にお客様のためになるサービスを提供しようと思うと、トレーナーとしての知識・実践は当たり前で、さらにマニュアルに書いていないことまでお答えするのが使命だと思います。

甘いものを食べたら太る、これはマニュアルに書いてあります。

じゃあ一生食べないの?

できれば食べない方がいいですね~。

もし食べるんだったら、朝一か運動前がいいですよ。

これがマニュアル通りの指導の一例です。

パーソナルトレーニングジム fis.では一生続けられないような無理な栄養指導はしません。

私ならこう答えます。

トレーニング後であれば全然食べても大丈夫ですよ。脂質が低ければなお良いです。

特にお饅頭などの和菓子は脂質がほとんどなくて糖質が多いので、トレーニング後の筋肉の回復に最適です。

プロテイン+お饅頭なんてもう最強ですよ。

と答えます。

要は、甘いものは太るではなく、食べるタイミングが大切なのです。

タイミングだけ考えれば甘いものを食べてもよい。というルールであれば、一生続けることは可能です。

もちろんたまにはタイミングを無視して、ケーキバイキングに行っても全然かまいません。

普段少しずつ気をつけていれば、たまにの暴飲暴食は簡単にリセットしてくれます。

このようにパーソナルトレーニングジム fis.では本当にお客様のためになる確かな知識をお伝えすることができます。

4.やりたいトレーニングを好きなだけできる

fis.オーナーも大型フィットネスジムに通っていて思うのですが、特定のトレーニングマシンを30分~1時間も占領する迷惑な人がいます。

私のジムにもいます。

ご年配の男性なのですが、スミスマシン1台で全身を鍛えます。

ベンチプレスに始まり、スクワット、ショルダープレス、デッドリフトまでやります。

いや全然いいんですよ。トレーニングが好きなんですから。

でも許せないのが、例えばベンチプレスのインターバルで他のマシンまで歩いていき、そのマシンをやるのです。

スミスマシンにはタオルがかけてあり、プレートもつけたままでです。

マシンをやったかと思うとまたスミスマシンに戻ってトレーニングします。

そして今度はダンベルを持ってきて腕も鍛えます。

これでは待っている人はイライラしてしまいます。

パーソナルトレーニングジム fis.では、セッションをしているお客様がどのトレーニング器具でも使いたいときに好きなだけ使用することができます。

誰にも邪魔されず誰にも迷惑をかけず人目を気にせず、自分が満足いくまで徹底的にトレーニングができるのです。

5.トレーニング・栄養管理などいつでも質問できる

大型フィットネスジムは安い料金でたくさんの会員を入会させることで利益を上げています。

当然、お客様1人に対してスタッフの数はかなり少ないので、サービスの質も下がらざる負えません。

その点パーソナルトレーニングジム fis.では、トレーニングや栄養、食事などについて、いつでもLineやメールなどでトレーナーに質問ができます。

営業時間内にトレーナーはすぐに回答をしてくれますので、ささいな疑問でもすぐに解決でき無駄がありません。

いつでもお客様のためのサービスができるのが、パーソナルトレーニングジム fis.の強みです。

6.料金が高い

当ジムのネガティブキャンペーンになってしまうかもしれませんが、パーソナルトレーニングジムは料金が高いです。

fis.は関西では最安レベルにリーズナブルな料金に設定しています。

他のパーソナルトレーニングジムの料金を見ても、60分間みっちりパーソナルトレーニングをして、かつ完全マンツーマンのところはほとんどありません。

たまに安いところもありますが、安いなりの理由があったりしますので、コスパの良さには自信を持っています。

しかしそれでも、1番1回あたりの単価が安い継続コースで@7,500円です。

参考:料金

1回7,500円って高いですよね。

一般のフィットネスジムなら、1か月通い放題で月会費1万円前後が相場です。

fis.なら週2回1か月通ったら、8回ですから6万円です。フィットネスジムの6倍ですね。

さらにプールやお風呂もありません。たくさんのマシンもありませんし、スタジオプログラムもありません。なのに6倍です。

高いと思いませんか?

パーソナルトレーニングジムではトレーナーとお客様がマンツーマンでトレーニングをしますから、fis.ではどれだけ頑張ってもこれぐらいの料金設定が限界であるというのが正直なところです。

一度計算してみていただきたいのですが、ジムの維持費、トレーナーのお給料(fis.はトレーナーの質を保つため全員正社員で給料は他より高めです。)、水道光熱費などなど、パーソナルトレーニングジム運営にはさまざまなお金がかかります。

どれだけ頑張ってもこの料金設定が精いっぱいなのです。

fis.ははっきりいって儲かってません。

しかし、大型フィットネスジムの6倍のお金を出しても、6倍以上の効果を出すことはできると自負しています。

fis.オーナー自身大型フィットネスジムに通っていて日ごろ思うのが、ちゃんとしたフォームで効果のでるトレーニングメニューで行っている人って、全体の1割いないということです。

1割の人は、専門的にスポーツをやっているアスリートか、fis.オーナーのようにトレーニング大好き人間のどちらかです。

後の方々は安い料金なりの身体しか造れていません。みんながんばっているのに非常にもったいないなと思います。

fis.は大型フィットネスジムの6倍の料金がかかります。

しかしその料金が安いもしくは適正価格であるとお客様に思っていただけるよう、日々質の高いサービスを提供しております。

まずは無料体験!

1時間 無料体験予約

関連記事

ボディビルとフィジークの違い

昨今のフィットネスブームもあり、「フィジーク」という競技が日本でも盛り上がりを見せています。 「ボディビル」という競技は聞いたことがある方も …

大手パーソナルトレーニングジムとfis.の7つの違い

テレビCMやネット広告では、大手パーソナルトレーニングジムの広告がよく目につきます。 ものすごく多額の広告費を使って新規顧客を獲得し、2か月な …