fis.オーナーが考えるパーソナルトレーニングジムの役割

投稿日:2017年9月21日 更新日:

大阪のパーソナルトレーニングジム fis.ですが、他にもたくさんのパーソナルトレーニングジムがあります。

大阪だけでも100件以上あり、全国にはもっと多くのパーソナルトレーニングジムが乱立しています。

一口にパーソナルトレーニングジムと言っても、fis.のように完全個室制のマンツーマンのところもあれば、複数が同時にトレーニングしたり、一般のスポーツジムの中にパーソナルトレーニングを組み込んでいるところなどさまざまでです。

パーソナルトレーニングというのは、基本的にはトレーナーとお客様が1対1でトレーニングセッションをすることという前提で、パーソナルトレーニングジムの役割について考えてみたいと思います。

本当に正しいフォームや食事管理の方法を教える場所

一般的なスポーツジムに通う方が多いですが、その中で正しいフォーム、正しい食事管理を行っている方はどれだけいるでしょうか?

私は現在も勉強も兼ねて一般の大手スポーツジムにも通っていますが、周りのお客さんの中で正しいフォームでできている人って1割いらっしゃいません。

ほとんどの方は間違ったフォームでやっていたり、セットの組み方も不適当です。

みなさん独学でやっているのでしょうがないのかもしれません。

スポーツジムのスタッフに聞けばいいと思いますが、スポーツジムのスタッフの質には非常にばらつきが多く、ほとんどが研修を受けただけのアルバイトのスタッフです。

正直なところ、そのような知識も経験も少ないスタッフに正しいフォームを教えることができるとは到底思えません。

またスポーツジムのスタッフで食事管理までしてくれる人はほぼいないでしょう。

タンパク質をとった方がいいです程度のアドバイスはあるでしょうが、日々の食事管理はお客さん自身に委ねられます。

一般のスポーツジムはたくさんのトレーニング器具を置いて多くのお客さんに勝手に利用してもらうというビジネスモデルですので、基本的には独学でトレーニングしていくというスタンスです。

これでは正しくトレーニングできている人が少なくて当然だと思います。

対してパーソナルトレーニングジムは真逆だと考えてよいと思います。

本当に正しいトレーニングと食事管理を教えてくれます。

トレーナーにしっかりとした知識と経験があるという前提がつきますが、真っ当なパーソナルトレーニングジムであれば問題ありません。

一般のスポーツジムよりも数倍高いトレーニング効果と食事管理の方法を教えてもらうことができます。

一般のスポーツジムで3年間自己流でトレーニングするよりも、パーソナルトレーニングジムで1年間しっかりやった方が3倍以上の効果が体感できると思います。

fis.オーナーも最初は独学からはじめましたので、独学でいろいろな壁にぶつかりながらああでもないこうでもないと試行錯誤してトレーニングを行うのもおもしろいのですが、かなり遠回りしますしケガもします。

食事管理の方法も独学であれば制限を強くしすぎてストレスが溜まったり、きつい割りに効果がなかなか現れないということもあります。

パーソナルトレーニングであれば、最短距離で効果的なトレーニングを受けられますし、適切な食事管理も受けられます。

独学で試行錯誤するのもおもしろいですが、最短距離でどんどん効果がでてくるのはもっとおもしろいです。

1人ではできないことも専門家に見てもらうことで継続できる場所

トレーナーになるほど運動が好きな人ってどれぐらいいるでしょうか?

おそらく10人に1人いるかいないかぐらいだと思います。

このような一部の運動好き以外は、自分1人でトレーニングを続けることなんてなかなかできるものではありません。

つまり、10人中9人の方は自分1人では続かないのです。

9人の内3~4人の方は一念発起しスポーツジムに通ったりしますが、1年以上続く方は1人ぐらいです。

日本人のフィットネス人口が全体の約3%という数字も理解できます。

これは何も意志が弱いからではないと思います。一般のスポーツジムには正しいトレーニングを教えられる人がないから、なかなか効果がでないので続かないのだと思います。

多少きついトレーニングでもお客様自身で効果を実感することができれば続けられると思うのです。

パーソナルトレーニングジムでは、トレーナーとお客様が1対1でマンツーマントレーニングを行っていきますので、トレーナーとの信頼関係やトレーナーからの応援もありますので、1人ではなかなか続けられない方でも格段に継続できる可能性は高くなります。

健康管理ができる場所

パーソナルトレーニングは運動をする場所ですが、運動=健康管理という見方もできます。

運動不足になると肥満になります。肥満になると糖尿病や高血圧、その他さまざまな病気になる可能性が高まります。

逆に習慣的に運動をしていれば、病気の予防になりますしすでに病気になっていたとしても、運動と食事管理をすることで進行を抑えることができたり、改善する可能性だってあります。

人間は動物(動く物)ですから、動かないと病気になって当然なのです。

パーソナルトレーニングジムではさまざまな運動ができますが、fis.ではウエイトトレーニングによって基本的な種目を中心にトレーニングを行っていきます。

ウエイトトレーニングは重りを適切な重量に調整をすることができますが、例えば、前回10kg上がっていたものが、今回10kgが上がらなくなった、もしくはかなりきつく感じるということであれば、何かフォームが変わったのか、疲れがあるのか、体調が優れないのかなど、自分の体の変化をとても敏感に感じることができます。

これはトレーニングを継続すればするほど敏感さは上がっていき、自分の体の変化に気づきやすくなってくるのです。

トレーニングをすれば代謝や免疫が上がり病気の予防にはなりますが、自分の体の変化に敏感になるという利点もあるのです。

このような変化にすぐに気づいて相談できるのも、マンツーマントレーニングならではのパーソナルトレーニングジムの強みだと思います。

お客様にとって自分の家以外のもう1つの居場所

パーソナルトレーニングジムというのは、トレーニングをしにくるところです。つまり、きついことに耐えて頑張る場所だということです。

パーソナルトレーニングジムでは、トレーナーとお客様1対1でトレーニングを行っていきますので、トレーナーとの信頼関係も少しずつできてきて、いつの間にか自分の居場所のような場所になってきます。

きついのに楽しい、安心する、そういった場所がパーソナルトレーニングジムだと思います。

fis.はそうなれれば最高だと考えています。

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