こんなパーソナルトレーニングジムは行かない方がいい!

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昨今のフィットネスブームにより、全国的にパーソナルトレーニングジムが増えています。

fis.のある大阪でもパーソナルトレーニングジムは100件以上はあります。

これだけパーソナルトレーニングジムが増えてくると必ず起こる問題が、質の悪いパーソナルトレーニングジムがでてくるということです。

例えば、十分な知識や実践力がないのにトレーナーを名乗ってしまったり、儲け主義でとにかく数をこなすというようなやり方のパーソナルトレーニングジムなどです。

こういったことはHPには良いことしか書いていませんので、わかりません。

やはり1番確かなのが、まずは初回カウンセリングに行ってみるということです。

fis.は初回は60分しっかりとカウンセリングをして無料ですが、パーソナルトレーニングジムによっては数千円のお金をとるところもありますが、それでも長く通うことを思うと必ず一度はカウンセリングを受けるべきだと思います。

こちらのページでは、fis.オーナーが思う「こんなパーソナルトレーニングジムはいかない方がいい!」という特徴をお話したいと思います。

話がしにくい・話を聞いてくれない

fis.ではパーソナルトレーナーという仕事は接客業であると考えておりますので、お客様がトレーナーと話がしにくかったり、話を聞いてくれないと感じるようでは、正直全然だめだなと思います。

しかしトレーナーの中には先生器質というか職人気質というか、基本的にトレーナーはお客様より上だぐらいに思っている人もいます。

たしかに一般のお客様と比べると、トレーニングに関する知識や実践力は圧倒的にトレーナーの方が上です。

しかしトレーナーですからそれは当たり前のことですよね。

トレーナーという仕事は、自分1人ではできません。お客様にトレーニングを教えるからトレーナーと名乗ることができます。

トレーナーというのはお客様あっての仕事なんです。

なのにトレーナーが偉そうにして話がしにくい・話を聞いてくれないというのは論外なのです。

トレーナーの考えを押し付けてくる

トレーナーの中には自分の考えややり方が1番正しい。

すべてのお客様に自分の方法が最適だと思い込んでいる人がいます。

これは間違った考え方です。

お客様の身体は1人1人全く違います。

骨格も違えば筋力、可動域、癖、本人の好みなど、全然違うのです。

それなのにトレーナー1人のやり方がすべて正しいのであれば、コンピューターにやらせればいいことです。

トレーナーの存在意義というのは、1人1人の異なる点を見極め、そのお客様に最適なトレーニングを提供することです。

なので、お客様がやりにくい、これはしたくないと言っても、いや絶対必要だと言って無理強いするようなトレーナーは引き出しが少なすぎます。

なんのためのトレーニングなのか説明がない

一般のお客様はトレーニングに対しての知識や経験がほとんどありません。

例えば、スクワットという名前は知っていても、足幅、膝の角度、膝の開き、脚の開き、前傾具合、その他さまざまな点でなぜそのようにするのかを知りません。

良いトレーナーはなぜそのようにするのかをすべて説明をしてくれます。

説明をしてくれないということは、お客様を軽視しているか、知識がないかのどちらかです。

有酸素運動をさせる

fis.は大阪のパーソナルトレーニングジムとしては料金は最低レベルにリーズナブルです。

参照:料金

これはひとえに企業努力でしかないのですが、たまにfis.より料金設定が安いパーソナルトレーニングジムがあります。

安いのには必ず何か理由があるので調べてみると、例えば、トレーニングせしょんが50分だとして、その内20分は有酸素運動をさせていることがあります。

ランニングマシンやバイクマシンなどです。

これってわざわざパーソナルトレーニングジムに来てやることですかね?

せっかくパーソナルトレーニングジムに来ていただいたのですから、専門的な知識と経験が必要なウエイトトレーニングなどを時間いっぱいに行うべきです。

有酸素運動をさせている間はトレーナーは何をしているんだろうと思います。

複数人が同時にセッションしている

これもfis.より料金が安いパーソナルトレーニングジムに多いです。

ジムの面積自体は広くトレーニング器具も豊富に揃っているのですが、トレーナーが複数人いて、複数のお客様が同時に同じフロアでセッションを行っています。

パーソナルという言葉は、「個室の、個人用の」という意味があります。

1つの部屋にトレーナーとお客様が1対1でセッションを行うのが、パーソナルトレーニングの本来の形だとfis.オーナーは思います。

利益を優先するあまりに複数人でセッションを行う形になっているのだと思いますが、これはトレーニングジムでありパーソナルトレーニングジムではないのではないかと思います。

質問した時に的確な答えが返ってこない

トレーニングをしていると、たくさんの疑問がでてくるのが普通です。

なぜこのトレーニングをするんだろう、どこの筋肉に効いているんだろう、なんだかやりにくいなど、真剣にトレーニングをすればするほどどんどんでてきます。

トレーニングというのはとても奥が深いものなのです。

そこでお客様がトレーナーに質問をした際に、「ほとんどのお客様がこの方がやりやすいっていうんですよ~。」とか、「骨格的にこの方がいいんですよ。」とか、一般の方がわからないような答えが返ってくることがあります。

お客様が腑に落ちないような回答しかできないトレーナーはダメダメです。

マニュアルに沿ってる感がある

大手パーソナルトレーニングジムに多いのですが、話をしていてマニュアル的な感じを受けることがあります。

トレーナーとお客様が話をしているというより、トレーナーがあらかじめ決められた質問をして、それにお客様が答えているようなイメージです。

良い接客というのはマニュアルではありません。

お客様のご要望や悩みをお聞きし、それらに的確にお答えすることです。

お客様によっては本当のことを言いにくかったり、ご自分でも自覚していない悩みがあったりします。

そこに気づき解決していくことが、良いトレーナーの条件だと思うのです。

その方法をマニュアル化することはできないとfis.は考えています。

fis.オーナーはトレーナーに、「自分が本当にお客様のためになると思う接客をしてください。」と言います。

その気持ちと熱意さえあれば、お客様にとって最良の接客ができると考えています。

トレーナーがめんどくさそうにしている

やる気のないトレーナーは論外です。説明をする必要もありませんね。

安い給料で使われているからでしょうか?

人間関係が悪いからでしょうか?

もう辞める予定があるのでしょうか?

いずれにしても自分の都合ですね。

トレーナーとして向いていないと思います。

担当がコロコロ変わる

パーソナルトレーニングジムによっては複数のトレーナーで1人のお客様を担当しているところがあります。

パーソナルトレーニングジムというのは、トレーナーとお客様の信頼関係が必要で、はじめからどのようにお客様が成長してきたのか、肌で感じておく必要があると思います。

担当がコロコロ変わるということは1人のお客様への思い入れも少ないということですので、おすすめしません。

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