パーソナルトレーニングを自宅で受けることは可能?

本来、パーソナルトレーニングは設備の整ったジムで受けるものですが、「忙しくて時間がないからムリ」「そもそも、近くにパーソナルトレーニングジムがない!」という方もいらっしゃると思います。

そんな方のために、最近は自宅でパーソナルトレーニングを受けられるサービスが登場しており、人気を集めているようです。

自宅で受けるパーソナルトレーニングとは一体どういうものなのか、メリットやデメリットも含めてご紹介したいと思います。

自宅でパーソナルトレーニングを受ける2つの方法とは?

今は、場所を選ばず色々なことができる時代になりましたが、その中にパーソナルトレーニングも含まれるようになったのは驚きです。

しかし考えてみれば、今まさに高齢化社会ですので、自宅で運動ができるサービスの需要は今後も高まっていくでしょう。

現在、自宅でパーソナルトレーニングを受ける方法は大きく分けて2つあります。

出張サービス

トレーナーに自宅まで来てもらって、パーソナルトレーニングを受ける方法です。

簡単なトレーニング器具を持ってきてもらえますので、本格的なエクササイズも可能です。

自宅以外でも、適当な場所があれば来てもらうことができます。

たとえば普段通っているスポーツジムや、ビジターでスポーツジムを利用するという方法があります。

またマンションの中にジムスペースがあるなら、設備も整っていますので非常に便利ですね。

その他、公民館や地区センターなどの公共施設や、オフィスなど、トレーニングできるスペースがある所なら基本的にどこでも来てもらえます。

オンラインサービス

最近新しく登場しているのが、オンラインを利用したパーソナルトレーニングです。

たとえばskypeのビデオチャットなどを利用して、双方向でフォームを確認しながらトレーニングできるサービスが始まっています。あくまで画面越しではありますが、リアルタイムで指導を受けられるのは画期的ですね。

もしくは、テキストと動画を使っただけのサービスもあります。双方向ではないため、厳密にパーソナルトレーニングと呼べるのかは疑問ですが、一人ひとりの目的に合った教材を使って自宅で行なう、いわば「通信教育タイプ」です。

いずれのスタイルでも、食事指導やカウンセリングなどは基本的にオンラインで問題なく行なうことができます。食事は、LINEやSNSを通して毎食の内容をトレーナーにチェックしてもらう、大手ジムでもよく行なわれている方式を採用するところが多いようです。

自宅で受けるパーソナルトレーニングのメリットとデメリット

パーソナルトレーニングを自宅で受けることには、メリットとデメリットの両方がありますので、どちらも理解した上で利用することが大切です。

メリット

忙しい人や、移動が難しい人でも受けられる!

毎日多忙で、ジムに行く時間がなかなかとれない方にとって、自宅で受けられるパーソナルトレーニングはとても便利です。出張型・オンライン型ともに、時間帯も柔軟に合わせてくれるところが多くみられます。

また、高齢などで思うように外出できない方にとっても、自宅に出張してもらえるサービスは心強いですね。

近くにジムがなくても受けられる!

全国的に増えつつあるパーソナルトレーニングジムですが、やはり都市部に集中しており、地方ではまだまだ数が少ないのが現状です。

出張サービスは、出張してもらえる範囲に限度がありますが、オンラインサービスなら全国どこにいても受けることができます。

料金が安いことが多い

普通のパーソナルトレーニングジムと比べ、出張型やオンライン型のパーソナルトレーニングは料金が比較的低めです。特に無店舗型の場合、設備費用がかからない分、低料金を実現できると考えられます。

ただし、中には普通のジムとほとんど変わらない料金のところもありますので、しっかり確認しておきましょう。

デメリット

できるトレーニングが限られる

ジムと違い、自宅にはトレーニングのための設備がないことがほとんどですから、できるトレーニングの種類が限られてきます。

基本的には、自宅にある椅子・テーブルや、あればダンベル、あとはトレーナーが持参したボールやチューブなどを使ったトレーニングが中心です。そのため、大きな負荷をかける本格的な筋トレは難しい可能性があります。

ただし、中には自宅でも本格的な筋トレを提供することをモットーとしたトレーナーもおり、持ち運び可能なダンベルやバーベルを持参してくれることもあります。

その点、一定の設備があるマンションのジムスペースなどを利用できる場合は便利です。

出張料がかかることがある・出張範囲が決まっている

出張型の場合、トレーニング料金のほかに交通費として実費がかかるところや、1回につき一律の出張料がかかるところがあります。

中にはトレーニング料金に込みになっているところもありますので、事前に確認しておきましょう。

また、出張範囲が決まっている点にも注意が必要です。「関東一円」「東京23区」など広いエリアに対応しているところもあれば、より狭い範囲にしか対応していないところもあるため、特に地方に住んでいる人は利用できない可能性があります。

オンラインの指導は、細かいところが伝わりにくい

オンライン型の場合、トレーナーと直接会えないため、細かい部分を修正してもらいにくい点がネックです。

ヨガやピラティスのようなプログラムなら、画面越しでもある程度充実した指導を受けられると思いますが、筋トレとなるとやはり限度があるでしょう。

また、オンライン型ではトレーナーが道具を持参することもできませんので、基本的にはヨガマットの上でできるような自重トレーニング(腹筋やスクワットなど)が中心になります。

まとめ

自宅で受けられるパーソナルトレーニングの種類や、メリット・デメリットなどをご紹介しました。

通える範囲にパーソナルトレーニングジムのない方や、事情があって外出が難しい方などにはとても便利なサービスであることは確かです。

ただし、現段階ではやはり設備の整ったジムで、トレーナーによる直接指導を受けるのがベストではありますので、近くにジムがある方はぜひ時間を見つけて通ってみてほしいと思います。

fis.では、多忙な方には週1ペースでも効果的なトレーニングを提供するとともに、自宅でできるトレーニングも紹介させていただいております!

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