筋肉作り・ダイエットに最適なささみ(鶏むね肉)のおいしい調理法

ささみ串

大阪のパーソナルトレーニングジムfis.ではLF(ローファットダイエット)を推奨しております。

最近糖質制限ダイエットが流行っていますが、あれはLC(ローカーボダイエット)と言って炭水化物を一切摂らないダイエット法で、短期間で体重を大きく落とせるというメリットはありますが、筋肉が減ってしまったり腸内環境の悪化、不健康など実は多くのデメリットもあるのです。

ローカーボダイエットは筋肉が減る⇒代謝が下がる⇒太りやすい身体になるということですので、短期間で体重は大きく減ったとしても結果的に太りやすい身体になるのではなんの意味もないとfis.は考えております。

そのためfis.では、筋肉をつけながら脂肪を落とすことができなにより健康的なローファットダイエットを推奨しております。

ローファットダイエットで大切なことは、脂質をいかに少なくしてタンパク質等の栄養を摂るかが大切になってきます。

そこで重宝するのが、ささみや鶏むね肉といった脂質の少ないお肉です。

100gあたり約20gのタンパク質を含み、かつ低脂質・低カロリーです。

また動物のお肉ですからタンパク質の他にも、鉄分、リン、カルシウム、ナトリウム、ビタミン類などが豊富に含まれ、しかも安い…これほどに完璧な食材はありません。

どうりでボディビルダーが良く鶏肉を食べているわけです。(笑)

ただこれらの食材の難点は、パサパサする、固い、おいしくない..といったことです。

脂質が少ないということはジューシーな油が少ないということですから、やはり普通に調理するだけではおいしくはありません。

こちらのページでは、fis.がお客様に実際にお教えしているおいしいささみや鶏むね肉の調理法についてご紹介したいと思います。

ささみ・鶏むね肉のやわらかくなるボイルの仕方

ささみや鶏むね肉といった脂質の少ないお肉を柔らかく調理するのはちょっとコツがあります。

まずは基本のボイルの仕方についてご紹介いたします。

ささみボイル

まずはお水を沸騰させて火をとめたらささみ・鶏むね肉をそのまま鍋に入れます。火をとめてからというところがポイントです。

そしたら後は鍋に蓋をして待つだけです。ぐつぐつ煮るのではなく余熱でじっくりと火を通していくイメージです。

以上です。簡単ですね(笑)

お湯が冷めたらできあがりですので、時間にして10~15分ぐらいでできます。

できあがったら水気をふき取って後は切るなりさくなりして食べれば柔らかくておいしく食べられます。

ささみ・鶏むね肉サラダ

塩コショウ、レモン、ポン酢、梅肉などバリエーションは色々ありますね。

ささみの梅肉焼き

次に少しアレンジレシピをご紹介します。

ささみ

生のささみを用意します。(鶏むね肉でも代用できます。)

半分に切り目をいれます。

開いたら平らになるように包丁で軽くたたきます。

その後お酒を軽く振りかけてもみこみます。

その後軽く塩コショウをします。

梅を細かくきざみます。梅肉チューブがあればよりお手軽ですね。

はちみつ梅は糖質が多いですが、これぐらい少量であれば気にする必要もありません。

ぶつ切りにしたささみに梅肉を塗ります。

その後、串に挿します。すでにおいしそうです。

ささみ串

魚焼きグリルに並べてこのまま焼くと焦げてしまうので、

アルミホイルで蓋をします。

後は15分ぐらい焼けば完成です!

焼きたてはほろほろになるぐらい柔らかく焼けてとてもおいしいです。

冷めても少し固くはなりますが十分柔らかいので、お弁当なんかにももってこいです。

ちなみにfis.代表はこの料理が大好物です!

シェアお願いします。画像

60分無料体験!

体験申し込み

LINEから無料体験を予約する

無料体験を希望される店舗を友だち追加して希望日時をご連絡ください。