病気になった場合の治療費とパーソナルトレーニングジムにかかる費用の比較!

治療費

「パーソナルトレーニングに興味はあるけれど、料金が高いのがちょっとね…」と尻込みしてしまう方はやはり多いようです。

確かに、きちんとしたマンツーマン指導を行なうパーソナルトレーニングジムであれば、それなりの費用はかかります。

しかし、お金のことについてはぜひ長期的な視野を持っていただけたらな、と思います。

たとえば、パーソナルトレーニングで筋力をきたえ、適正な体重を維持することは、さまざまな病気の予防につながります。うまくいけば一生病気知らずで、ずっと自分の足で歩くことも夢ではありません。

そこで今回は、病気になった場合の治療費VSパーソナルトレーニングジムの費用を比較検証してみたいと思います!

大阪のパーソナルトレーニングジムfis.の料金

カウンセリング

まずは、大阪のパーソナルトレーニングジムfis.の料金を改めてご紹介します。

回数 料金
24回 216,000円
16回 158,000円
8回 102,000円
4回 68,000円
継続(4回) 30,000円

※すべて税別

fis.の料金は、パーソナルトレーニングジムの中でもかなりリーズナブルです。ほかと見比べていただければわかると思いますが、大手パーソナルトレーニングジムの半額以下となっています。

トレーニングと食事指導の質の高さだけにこだわり、余分なサービスを徹底的にカットすることで、多くの方に通っていただきやすい料金設定を実現できました。

また、私たちが大切だと考えているのは「できるかぎりトレーニングを継続していただく」ということです。

パーソナルトレーニングジムの中には、短期集中プログラムのみのところや、アフターフォローが十分でないところも多いのですが、fis.ではコース終了後も末永く体型や健康を維持していただけるよう、4回30,000円というお得な継続料金を設定しています。

まずは16回コースでしっかりと体を絞った後、定期的にトレーニングに通っていただき、良い状態を長く保っていただくのがもっとも理想的です。

もしそうした場合、費用は総額でどれくらいかかるのでしょうか?

ここでは、大阪のパーソナルトレーニングジムfis.で、16回コースを終えた後、継続コースで週に1回トレーニングと食事管理を受けていただいた場合の費用を計算してみます。

初期費用(16回コース) 158,000円(コース料金) 158,000円
継続費用(1年間) 30,000円(継続コース4回)×12ヶ月 360,000円

必ずしも週に1度のペースで通っていただかなくてはいけない、というわけではありませんので、上記は最大でかかる料金と考えていただければと思います。

長く通っていただくほど、確かに料金は高額になっていきますが、継続的にしっかりトレーニングと食事管理を受けていただければ、生活習慣病にかかるリスクはかなり低くなるはずです。

つまり、病気の治療のために高額な医療費がかからず、その分をパーソナルトレーニングの料金にあてることができます。

病気になった場合の治療費

健康上のリスク

次に、病気になった場合の治療費について考えてみたいと思います。

病気の種類や、手術・入院の有無などによっても治療費は大きく変わってくるため、単純に計算するのは難しいのですが、ここでは特に日本人に急増している「がん」と「糖尿病」の平均治療費をご紹介します。

がんの治療費

保険会社のアフラックが2010年に、がんの治療経験がある人を対象に行なった調査によると、入院・食事・交通費などを含めてかかった治療費の総額は、多い順に以下のようになっています。

1位 50万円程度 215名
2位 100万円程度 175名
3位 200万円程度 120名
4位 300万円程度 41名
5位 300万円超 31名

アフラック「がんに関する意識調査」参照

がんの治療費は、総額で50~100万円程度が多いことがわかります。一般的に、早期発見・早期治療ができた人ほど治療費は安く済む一方、発見が遅れて再発や転移してしまった場合は治療費が高くなります。

実際には「高額療養費制度」を利用できますので、月8~9万円程度の支払いで済むことが多いのですが、最近はがんでも通院治療を行なうことが増えているため、その負担が数ヶ月続くことも少なくありません。特に抗がん剤治療を受けると、経済的な負担は重くなります。

もちろん、保険のきかない先進医療や未承認薬などを利用する場合は、より高額な医療費がかかります。

糖尿病の治療費

生活習慣病の中でも、糖尿病は合併症が多い上、基本的に完治のできない厄介な病気です。

糖尿病の治療費は、合併症の数によっても大きく異なります。以下は、朝日新聞デジタルで紹介されている、合併症の数による糖尿病の平均治療費(年間)です。

合併症1つ 605,260円
合併症2つ 491,350円
合併症3つ 456,130円
合併症4つ 295,200円
合併症なし 246,590円

朝日新聞デジタル apital「どれだけかかる? 糖尿病の費用」参照

上記は全額自己負担した場合の金額ですので、実際に支払うのは1~3割と考えられます。ほかの調査では、糖尿病患者1人あたりの平均医療費は、年間約25万円と発表されています。

特に、糖尿病性網膜症などの合併症がある方や、インスリン注射を利用している方は、治療費が高くなるようです。

また、糖尿病は長期にわたって通院治療が必要になるため、基本的には上記の治療費がずっとかかり続けることになります。

まとめ

パーソナルトレーニングの費用と、病気になった場合の治療費をご紹介しました。

まとめますと、大阪のパーソナルトレーニングジムfis.に継続して通っていただいた場合、最初の2か月間に週に2回通ってコース料金と入会金を合わせて158,000円かかりますが、それ以降週に1回継続コースで続けることで最初の1年目は458,000円かかる計算になります。

以降2年目以降は継続費用のみ(年間36万円)です。

一方、がんにかかると一度の治療で50万円程度、糖尿病になると年間25万円程度の治療費がかかります。特に治療が長引くほど、医療費も高額になります。

また、病気になると日常にさまざまな制限が生じますし、収入も減ってしまう可能性がある点がデメリットです。何より、患者さん自身が心身のつらさを感じます。

それなら、パーソナルトレーニングジムの費用は「健康を維持するための必要経費」と考えて、人生をはつらつと過ごせるようにしたほうがメリットはずっと多いはずです。

病気になると日々の食事や行動が制限され、身体だけでなく気持ちもふさぎ込みがちになります。それがまた別の病気を生むという悪循環に陥ってしまいます。

同じお金を治療費として支払うのか、自分の身体を向上させ健康を維持するために使うのか、どちらがご自分の人生にとって有益か、今一度お考えいただければと思います。

特に運動不足の方、メタボ体型の方はさまざまな病気のリスクが上がりますので、本格的に病気を発症する前に、ぜひfis.でトレーニングを始めましょう!

シェアお願いします。画像

60分無料体験!

体験申し込み

LINEから無料体験を予約する

無料体験を希望される店舗を友だち追加して希望日時をご連絡ください。