fis.のパーソナルトレーニングでダイエットすると得られる効果

投稿日:2017年9月8日 更新日:

パーソナルトレーニングジムに通う人の中で多いご要望が”ダイエットしたい”というものです。

ダイエットというとご飯を減らしてランニングしたり縄跳びをしたり、とてもつらくしんどいもののイメージがありますね。

しかしこのような一般的なダイエットというのは、結論から申し上げますとスタイルが良くなりません。

ただ細くなるだけです。

また、ダイエットをやめればまたすぐに元に戻ってしまうやり方です。

ひと夏だけ痩せていればそれでいいという方であれば毎年この方法を繰り返せばよいかもしれませんが、できれば1年間通して良い状態を保ちたい方や、スタイルも同時に良くしたい方はこの方法は不適切です。

今回はパーソナルトレーニングジム fis.で提供しているダイエットで得られる効果についてお話したいと思います。

 体重を気にしている時点で間違っている!

日本人の多くはダイエット=体重計の数値だと思っていませんか?

これは半分合っていますが半分間違っています。

少し想像してみてください。

身長158cm、体重50kgの女性って細く思いますか重く思いますか?

身長170㎝、体重65kgの男性はどうでしょうか?

おそらく普通であると思う方が多いと思います。

おっしゃる通り、日本人の平均身長や体重がこれぐらいですので、まさに普通の体型です。

しかし、実際の体重の数字だけみると普通の体型に思いますが、実際にお会いすると太って見えたり細く見えたり、がっちりして見えたり色々です。

トレーニングを全くせずにダイエットをしている人は、体重の数値自体はすごく軽い数値になります。

しかし身体全体が細くてメリハリがなく、筋力不足により姿勢が悪かったり歩き方がかっこ悪かったりします。日本人女性には特にこのタイプの方が多いです。

対してトレーニングをしっかりしてダイエットをすると、体重の数値自体は平均前後、もしくは平均よりも重い場合もあります。

しかし身体全体に覇気があり、メリハリがついているので、とてもスタイルが良く見えます。

体重だけみると重いのにスタイルは良く見える、、、この理由を解説したいと思います。

なぜ身体にメリハリがつくとスタイルが良く見えるのか?

上の図をご覧ください。人間の体のスタイルがわかりやすいように単純な形に変換してご説明させていただきます。

左側は食事制限やランニングなどで痩せたただ細い人のイラストです。

全体的に細いですが、身体のラインにメリハリがなくマッチ棒のようなイメージです。

脚と脚の間は筋肉がないので開き筋力不足からO脚ぎみになります。街中で歩いている細い女性もこのような方多いですよね

対して、きちんとトレーニングをしながらダイエットした人というのは、肩のライン、ウエスト、お尻、太もも、ふくらはぎ、足首までほどよく筋肉がつき、身体全体のラインにメリハリがつきます。

肩にもほどよく筋肉をつけお腹周りも引き締まるのでウエストがくびれてきます。

かつ太ももに筋肉があるので脚と脚の間が開かずすっきりとして見え、ふくらはぎも鍛えられていると足首が細くしまってきます。

実際の写真で良い例と悪い例をお見せします。

悪い例

十分細く見えますが全体的に筋肉があまりなく、身体にメリハリがありません。

筋肉がないのでウエスト周りがポチャッとしていて女性らしいラインがあまりでていません。

筋肉がないと体重自体は軽くともこのような体型になってしまいます。日本人女性に多い体型です。

良い例

日本人女性で良い写真がなかったので外国人で申し訳ないですが、手足の長さではなくスタイルという部分に着目してみてください。

肩周りにほどよく筋肉がついているので肩幅はそれなりにありますが、お腹周りにしっかりと筋肉がついているので、余計にウエイストがくびれて見えます。

太ももにも筋肉がついているので、脚と脚の間が開かずとても美しいラインがでています。

身体にメリハリがつくとスタイルが良く見えるのは、人間の目の錯覚で、身体のラインに筋肉で太い部分と細い部分がつくと、細い部分はより細く見えるということがあります。

これがメリハリがつくと細く見える理由です。

これは女性だけではなく男性にも言えることです。

男性は女性に比べるとお腹周りの筋肉ががっちりしていますので、女性ほどウエストはくびれませんが、肩、胸、背中、脚にバランス良く筋肉がつくことで、とてもスタイルが良く見えます。

日本人は胴長短足でスタイルが悪いとよく言われますが、骨格自体を変えることはできませんが、それでも身体にメリハリをつけることでスタイルがいいと言われるぐらいまでは十分になれます。

fis.で提供している身体にメリハリをつける身体の鍛え方とは?

人間の体には数百個という筋肉が複雑に合わさり構成されています。

身体にメリハリをつけるといっても自分の身体をどういった風にしたいのか、お客様のご要望に応じた最適なトレーニングメニューを組み立ててトレーニングをしていただきます。

ただ一般の方の認識とは少しずれがあると思います。

例えば、「ウエストを細くしたい。」というご要望があったとします。

一般の方は腹筋運動を一生懸命やると思います。

fis.では腹筋運動は補助として少しやる程度で、体幹をしっかり使ったスクワットと背筋、胸を鍛えます。

スクワットは全身の代謝をあげ腹筋も相当使います。ついでに脚にもメリハリがついていますので、いいことづくめです。ただし、正しいフォームというのが大前提です。

次に背筋と胸ですが、筋肉がついていると胸周りにボリュームがでてきて、極端にいうと逆三角形のシルエットができあがります。

胸周りが太くなる分、ウエストが引き締まってきますのでより細く見えるのです。

たまに「ムキムキになりたくない。」という女性のお客様がいらっしゃいますが、「大丈夫です。女性の場合はそんなに簡単にムキムキになりません。」とお答えしています。

万が一筋肉がつきすぎたなと思う部分があれば、その部分の筋肉を鍛えなければすぐに筋肉は落ちます。

筋肉をつけるのは落とすよりも100倍難しいとお考え下さい。

筋肉をつける方が最優先です。

真のダイエットとは筋肉をつけること!

ただ体重を落とすだけでなくトレーニングをしながらダイエットをすると、いいことがたくさんあります。

ざっと並べてみると、

  • スタイルが良くなる
  • 代謝が上がるので太りにくくなる
  • 肩こり、腰痛、猫背などが改善される
  • 日常生活で疲れにくくなる
  • 回復力が上がる
  • 動くことが習慣化してくる
  • 食べても太りにくくなる

まだまだ上げられますがこれぐらいにしておきます。

要は、悪いことは1つもなくいいことしかないということです。

これはやるしかないとfis.は考えます。

こちらの記事をお読みになられた方はぜひ一度fis.の無料カウンセリングにお越しください。

真のダイエットについてお話させていただきます。

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