オーナーが考えるパーソナルトレーナーに必要な資質

ラットプルダウン

パーソナルトレーニングジム fis.オーナーはお金を出すだけではなく、トレーナーの研修や面接、そして密なコミュニケーションをとりながらfis.を他にはない素晴らしいパーソナルトレーニングジムにするべく日々がんばっています。

しかしオーナーがいくらがんばっても、やはりお客様と直接接するのはトレーナーです。

トレーナーの質が高くなければ私の目指すパーソナルトレーニングジムになることはできません。

fis.では随時トレーナー採用を行っていますが、だれでもやる気さえあれば入れるものではありませんから、なかなかの狭き門です。小さいジムなのにすみません。

でもオーナーとして妥協はしたくありません。

たくさんの採用希望者に会い色々な方と接してきて、パーソナルトレーナーに必要な資質というものがある程度見えてきました。

こちらのページでは、fis.オーナーが考えるパーソナルトレーナーに必要な資質をご紹介したいと思います。

ちなみに資質=生まれ持った性質のことを言いますので、後から努力でどうこうできるものでもありません。

老若男女だれでも接しやすい「愛されキャラ」

まず面接をすると、緊張している方や臆せずどんどん話す方、少しシャイな方色々な方がいらっしゃいます。

もちろん初対面ですから緊張するのも無理ないですし、たくさんしゃべるからいいというものでも、真面目そうだからいいというものでもありません。

私が重視しているのは「愛されキャラ」か?ということです。

非常に漠然とした表現なのですが、クラスに1人か2人は愛されキャラっていませんでしたか?

普段馬鹿なことばかりしている愛されキャラもいれば、おとなしめの愛されキャラ、リーダーシップのある愛されキャラ、失敗ばかりするけどなんか愛されキャラなど、一口に愛されキャラといって色々な人がいると思います。

愛されキャラの人って、男性でも女性でも気をつかうことなく気軽に話すことができ、話をしていてもこちらが楽しい気持ちになる、そんな人が愛されキャラだと思うのです。

私はお客様の気持ちになって面接をしています。

なぜなら私もお客様も同じ初対面だからです。

初対面でお客様がどう感じるかが1番重要です。オーナーの私が好きなタイプ、嫌いなタイプで選んではいけません。

私と面接をして、「この人なんだか接しやすいな~。」と思った人が1次面接に合格するようにしています。

ちなみに資格やトレーナー経験にプラス加点はありません。あくまでも参考程度です。自分のトレーニング経験やダイエット経験の方が重視しています。

トレーニングが好きだからではなく他者の喜びを共感できる

トレーナーになりたい人はほとんどの方がトレーニングが好きです。

トレーニングが好きだからトレーナーになりたいというのは、一見正しい考え方のように見えて実は間違っています。

なぜならトレーナーと言うのは、トレーニングをする仕事ではなく教える仕事だからです。

もちろん自分自身トレーニングが好きでずっと続けているというのは最低限必要なことですが、その上でさらに他者に教えたい、喜んでもらいたいと思っているかどうかが大切です。

「共感力」というものがありますが、他者が嬉しい、悲しいという気持ちになったときに、自分は特に何も思わないという人がいます。関係ない他人だからです。

最近こういった冷めた人間が増えているようですが、トレーナーはそれではだめです。

トレーナーというのは人間対人間の最たる仕事です。

他者が嬉しければ自分も自然と嬉しくなる、他者が苦しんでいれば助ける、応援したくなる、他者が目標をクリアできれば自分も飛び上がるほど嬉しくなる、そういった資質(性格)が必要なのです。

これはマニュアルで教えられるものではありません。

「お客様が喜んだらトレーナーも一緒に喜んでください。」なんてマニュアルを作るようなジムではない方がましです。

共感力があればトレーナーという仕事はとても楽しいものになります。

なぜなら色々なお客様がハッピーになるのがfis.だからです。それこそ色々な出会いもあり色々なお客さんがいて、毎日違った経験ができます。

それがやりがいになり、仕事が楽しくなります。

人それぞれという臨機応変さ柔軟性がある

トレーナーの中には自分がやってきて正しいと思うものしか教えられないトレーナーがいます。

そういったポリシーもありだとは思いますが、お客様は人それぞれ目的も違えば、体型、骨格、トレーニングに避ける時間など、違ったところがたくさんあります。

トレーナーが絶対100%正しいと思っていることでも、お客様にとってあまり効果がなかったり、お客様自身があまり好きなトレーニングではなかったりします。

そういった場合に、お客様にとって最適なトレーニングを模索することができるかがとても大切です。

トレーナーは臨機応変に柔軟に対応できる人でなくてはなりません。

トレーニング方法は1つではありません。

例えば、胸のトレーニングとしてはバーベルで行うベンチプレスがありますが、別にダンベルでもいいですし、ディップスでもいいです。

腕立て伏せでもいいですよね。ケーブルもあります。

fis.は基本種目を重視しているので、どなたでも正しいフォームがとれるように指導は致しますが、何か大会にでるのでなければ、どれか特定のものではだめだというものではありません。

これはトレーニングに限ったことではなく、栄養指導や生活習慣など、すべてのことに当てはまります。

お客様のご要望に沿いながらも臨機応変に柔軟に1番最適な方向に導いてあげる、これがトレーナーにとって大切な資質になります。

シェアお願いします。画像

60分無料体験!

体験申し込み

LINEから無料体験を予約する

無料体験を希望される店舗を友だち追加して希望日時をご連絡ください。