fis.のパーソナルトレーナーとして働く6つのメリットと1つのデメリット

物事にもどんなものでも必ずメリットとデメリットがあります。いいところもあれば悪いところもあるということです。

メリットばかりでデメリットが全くないというのは、怪しいお話かもう少し深く考えた方がよい場合が多いです。

今回は、fis.のパーソナルトレーナーとして働く6つのメリットと1つのデメリットについてお話したいと思います。

他の職場との比較

トレーナー業というのは、一般のスポーツジム、大手パーソナルトレーニングジム、fis.のような小さなパーソナルトレーニングジムなどで働くことが多いです。

いくつかの項目をあげて〇・△・×で比較してみたいと思います。

  一般のスポーツジム 大手パーソナルトレーニングジム fis.
お客様との関わり ×
知識・技能を生かせるか
研修制度
組織の中の役割 × ×
経験できる幅 ×
給料・待遇 ×
安定

おおまかに項目をあげてみましたが、このようになりました。

1番右側のfis.に〇ばかりついているので、〇がつきやすい項目をあげていると思われるかもしれませんが、客観的に評価してみるとこうなってしまいました。

全部で7項目あげましたので、fis.はメリット(〇)が6つ、デメリット(×)が1つということになります。

1つ1つどういうことなのか解説したいと思います。

お客様との関わり

  一般のスポーツジム 大手パーソナルトレーニングジム fis.
お客様との関わり ×

一般のスポーツジムで働くトレーナーは、受付業務で合ったり、トレーニングの監視、初回の説明、中にはスタジオレッスンやパーソナルトレーニングも併行して行っている方もいらっしゃいます。

しかし1人のお客様と付きっきりで指導することはあまりなく、事務作業や監視業務、巡回業務の仕事も多くの割合であります。

そういった意味で、1人1人のお客様との関わりの濃さというのは薄くならざる負えません。大勢のお客様との関わりという意味では〇です。

パーソナルトレーニングジムでは基本的にはマンツーマントレーニングになりますので、1人のお客様と密に関わりながら仕事をしていきます。

知識・技能を生かせるか

  一般のスポーツジム 大手パーソナルトレーニングジム fis.
知識・技能を生かせるか

どれだけトレーニングに関する知識や技能があったとしても、やはり1人1人のお客様に合った情報をお伝えすることがもっともトレーナーとしての能力を生かすことだと思います。

一般のスポーツジムでは基本的にはマニュアルに沿った指導をしますので、自分の考えというものをあまり出せません。これは大手パーソナルトレーニングジムでもそうです。

スタッフ全員が同じ指導をすることが大手にとっては大切なことなので、人によって違った指導をされると困るのです。

しかし時にそれはお客様に合っていないこともあります。人はそれぞれ違うからです。

fis.では画一的なマニュアルは一切存在しません。

トレーナーには、「自分が本当にお客様のためになると思う指導をしてください。」と言っておりますので、トレーナーの考えを尊重しながら、1人1人のお客様に合った指導をさせていただいております。

トレーナー自身、一流のアドバイザーにより毎月研修を受けておりますので、知識・指導力については申し分ありません。

研修制度

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  一般のスポーツジム 大手パーソナルトレーニングジム fis.
研修制度

一般のスポーツジムの研修というのはfis.オーナーの私自身経験がありますが、トレーニングの本当に浅いところの知識と実践しか勉強しません。

もちろんジムによってはしっかりとしているところもあるかもしれませんが、一般のスポーツジムではどこもこんな感じだと思います。

大手パーソナルトレーニングジムは研修制度はしっかりとしています。

複数同時に研修を行いますので1人1人に細かく指導することはできませんが、それでも一定水準のトレーナーを大量に作るため、画一的な研修というものはかなりしっかりしています。

fis.は小さなパーソナルトレーニングジムですが、研修制度に関しては大手パーソナルトレーニングジムよりも優れていると思います。

パワーリフティング世界4位の現役パワーリフター兼アスリートの方をアドバイザー(トレーナーの指導係)として迎え、毎月の研修とトレーナーへのアドバイスを行っていただいております。

パワーリフティングがすべてではありませんが、やはりウエイトトレーニングにおいて最も基本となるものですし、トレーナーへの指導実績も豊富な方なので、知識面・接客面での指導もとても質の高い研修をしていただいております。

また研修の際はfis.のトレーナーが一同に集まり少人数で行っておりますので、大勢を相手にした画一的な研修よりもかなり内容の濃い研修ができていると思います。

組織の中の役割

  一般のスポーツジム 大手パーソナルトレーニングジム fis.
組織の中の役割 × ×

一般のスポーツジムも大手パーソナルトレーニングジムも大きな組織になると、そこで働くトレーナーはどうしても歯車的な役割を担うことになります。

1人1人の考えや個性ではなく、全員が同じ考え方、行動をし一定水準以上のサービスを提供することが第一とされるからです。

大きな組織になると役割分担が明確になってきてどうしてもそうなってきます。

fis.のトレーナーは全員がトレーナー兼店長の役割を担います。研修後には店長として店舗も切り盛りしていただきます。

そのため歯車ではいけません。fis.のトレーナーは1人1人が主体的に動く必要がありますし、オーナーもそれを望んでいます。

経験できる幅

  一般のスポーツジム 大手パーソナルトレーニングジム fis.
経験できる幅 ×

fis.のトレーナーは全員が店長として店舗を任されています。

そのためトレーナー業だけではなく、店舗管理、集客などさまざまなことを経験することができます。

また、オーナーとトレーナーとの距離が非常に近いので、自分の意見を反映しやすいのも特徴的です。

日々のトレーナー業務だけでなく、セミナーをやってみたいとか何か催しをやってみたいなど、良い意見であればどんどん取り入れていきたいと考えています。

給料・待遇

  一般のスポーツジム 大手パーソナルトレーニングジム fis.
給料・待遇 ×

トレーナーとして求人をいくつも見たことがある方はわかると思いますが、一般のスポーツジムのトレーナーのお給料は比較的安めです。その代わり大きな企業ですから保険制度など待遇面は充実しています。

1番悪いのが大手パーソナルトレーニングジムです。まず正社員があまりなく、アルバイトか良くても契約社員です。

トレーナーを使い捨てにするビジネスモデルですので、ある意味仕方ないかもしれません。

fis.では全員が正社員です。かつ給料水準も高く本人のがんばりに応じたインセンティブも高水準です。

良いトレーナーを育てるにはやはり十分なお給料や待遇というのは必ず必要だと思います。

安定

  一般のスポーツジム 大手パーソナルトレーニングジム fis.
安定

安定というのは、企業の安定感、雇用の安定感のことを言います。

きちんと仕事をしていれば一般のスポーツジムであれば大企業ですので、とても安定しています。もちろん倒産するときはしますが、大手スポーツジムが倒産したということはあまり聞いてことはありません。

大手パーソナルトレーニングジムは微妙です。

今は流行っているのでいいですが、これほどまでに店舗展開をして肥大化すると、流行が去ったときに一気に縮小する必要がでてきます。

こうなると安定しているとは言えません。しかしずっと栄える可能性もありますので、△としています。

fis.も同様です。

fis.は大企業ではありませんので、安定感はないと客観的に言えると思います。

ただ小さいということはメリットでもありますので、小さいなりの戦い方というものがあります。

fis.は規模は小さく質はどこよりも高い、凝縮したパーソナルトレーニングジムを作りたいと考えています。

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